内臓の疲れが身体のコリや不調に? 〜肉体疲労と内臓の深い関係〜

2025/06/16
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こんにちは、セラピストの黒田です。
普段の施術でもよく感じるのが、

「筋肉は硬いけど、原因は内臓の疲労かも…」

というケースです。
今回は 「内臓疲労と肉体疲労の関係」 について、少し専門的にお話していきます。

 

実は深くつながっている「筋肉」と「内臓」

内臓は自律神経によってコントロールされています。
一方、筋肉の緊張も自律神経の影響を強く受けます。

つまり…

内臓が疲れる → 自律神経が乱れる → 筋肉が硬くなる

という流れが起こりやすいのです。

 

内臓疲労の代表的な原因

暴飲暴食・食べ過ぎ飲み過ぎ

睡眠不足

ストレス

冷え(冷たい飲み物・冷房)

運動不足

内臓に負担がかかると、消化吸収や代謝機能が低下し、身体全体のだるさやコリとなって現れてきます。

 

内臓疲労サインの具体例

肩甲骨の内側が硬い → 胃・消化器の負担

右背部が重い → 肝臓・胆のうの疲労

腰回り・骨盤周囲が重い → 腸や泌尿器の疲労

首・後頭部の張り → 自律神経の乱れ

「筋肉のコリ=筋肉の問題」と思われがちですが、実は内臓からのサインが表面化していることも珍しくありません。

 

内臓疲労に対するサロンケアのアプローチ

当サロンでは、内臓疲労のサインが出ている方には以下の施術を組み合わせています。

① チネイザン(内臓デトックスマッサージ)

お腹を優しく丁寧にほぐし、消化器や代謝機能を高める施術です。
お腹の硬さを感じる方、便秘・むくみ・冷えがある方におすすめです。

② 腰・骨盤まわりの重点ケア

内臓とつながる神経は腰椎から出ています。腰の筋肉を緩めることで内臓の血流も促進されます。

③ アロマによる自律神経調整

ペパーミント・ジンジャー(消化促進)

ラベンダー・ベルガモット(自律神経安定)

香り成分も活用しながら内臓疲労回復をサポートします。

 

黒田の施術エピソード

実際に、

背中の張りが取れないと思っていたら胃腸がかなり疲れていた

首こり・肩こりが改善しにくかったが、腸もみで眠りの質が上がり改善した

…などのケースも多く経験しています。

「なぜコリが取れにくいのか?」の原因を探り、内臓から整えていくと、お身体全体の軽さが変わってきます。

 

[  お腹のケアも全身疲労回復のカギ  ]

内臓疲労は放置すると慢性化しやすい部分です。
特に働き盛りの方、ストレスの多い方、冷えやすい方には早めのケアをおすすめします。

当サロンでは、お身体の状態をしっかり確認しながら施術内容をご提案いたしますので、安心してご相談くださいね。

📞お電話でのご予約もOK!
050-3702-7276

💬 お客様の声

タイ古式マッサージ

30代男性・会社員(水戸市)

デスクワークでガチガチだった体が、じっくりと伸ばしてもらうことでスッと軽くなりました。ストレッチと指圧が絶妙で、終わった後は自然と深呼吸ができるようになりました。

アロマオイルトリートメント

40代女性・主婦(古河市)

アロマの香りに包まれながら、心も体もリラックスできました。施術後は全身がすっきりして、翌朝の肌の調子も良くなっていて感動しました。

Mixコース(タイ古式+アロマ)

50代女性・パート勤務(木更津市)

「ほぐし」と「流し」のいいとこ取りで、今までで一番満足した施術でした。特に脚が軽くなり、むくみが取れたのが実感できました。

小顔コルギ

20代女性・美容関係(代々木)

フェイスラインのもたつきが気になっていましたが、施術後はリフトアップしていてびっくり!顔のむくみも取れ、メイクのノリも良くなりました。

腸揉みお腹セラピー(チネイザン)

30代女性・看護師(水戸市)

便秘と冷えが気になり腸もみをお願いしました。内臓が動き出すような感覚があり、終わった後はお腹がポカポカ。翌朝もスッキリ快調で、続けたい施術だと思いました。